間違って使ってませんか?海外向け英文ドキュメントの英語フォント
英語フォントにも日本語のフォントと同じようにルールがあることをご存知ですか?
例えば、日本では記号(⚫︎/◼︎/①)や括弧(「」)を汎用する傾向がありますが、そのまま英文の文書でも使用しては適切でない場合があります。
日本語でも正式文書では明朝を使用し、気軽な文書ではゴシックを使用するケースがあるように、英語フォント(英数字)にも文書の特性によって使用すべきフォントは異なります。
安易な気持ちでデザイン性だけで英語フォントを選び、ビジネスシーンで失敗したぁとならないよう、基本知識だけでも知っておくと良いかと思います!
本日のBlogでは、英文でのアニュアルレポートや財務書類など、比較的フォーマルなドキュメントで使用する英語フォントの基本をお伝えしますね。
数字のフォントは用途によって変える
数字が多用されるアニュアルレポートや財務書類では、数字に使用するフォント選びが大切です。
読者が、見やすく、見間違えることのないフォントを使用しなければなりません。
日本では、数字のフォント選びにこだわる慣習があまり浸透していませんが、数字のフォント選びは、読者に正しく、読みやすい資料にするために重要なポイントです。 “ビジネス文書で使用すべき英語フォントのルール” の続きを読む