OWLBASEシリーズ

企業価値を、速く、正確に、世界へ

英文IRの品質とスピードを、両立する
IR担当者の英文開示実務を支える「OWLBASEシリーズ」

限られた時間の中で日英同時開示に対応しながら、英文の品質も妥協できない。さらに、過去の開示との用語・表現の一貫性を保ち、財務諸表では数値や表記の置き換えといった定型作業にも正確性が求められます。

一見単純な更新作業であっても、開示情報である以上、ミスは許されません。スピードと品質の両方を求められる英文開示業務には、多くの確認作業と担当者の負担が伴います。

OWLBASEシリーズは、AI × ナレッジデータベース × 専門家で英文IRの作成・確認・管理を支える「OWLBASE」と、決算短信や有価証券報告書の財務諸表をワンクリックで英語版に変換する「OWL CONVERTER」で構成されています。

2つのツールで、英文開示業務の負担を減らし、スピード・品質・一貫性の向上を支援します。

OWLBASE|英文IRの作成・確認・管理
OWLBASEの画面(仮画像)
OWL CONVERTER|財務諸表をワンクリックで英語化
OWL CONVERTERの画面(仮画像)

英文IRの作成・確認・管理を効率化したい

OWLBASE

AI × ナレッジデータベース × 専門家で、英文IRの作成・確認・管理を支援。過去の英文や用語を活用しながら、継続的な英文開示業務の効率化と品質向上につなげます。

OWLBASEの詳細を見る →

財務諸表の英語版作成を効率化したい

OWL CONVERTER

決算短信や有価証券報告書の財務諸表をワンクリックで英語版に変換。毎期繰り返される財務諸表の英語化・更新作業を効率化し、手作業による負担を軽減します。

OWL CONVERTERの詳細を見る →

英文開示の異なる実務を、2つのツールで支える

英文IRの実務には、過去の英文や企業固有の用語を生かしながら新しい英文を作成・確認・管理する業務と、財務諸表のように定型的な更新を迅速かつ正確に進める業務があります。OWLBASEシリーズは、それぞれの業務に合わせた2つのツールで英文開示を支援します。

製品 役割 主な用途
OWLBASE 英文IR業務支援プラットフォーム AIによる英文ドラフト作成/過去の英文・用語の活用/開示テンプレート/変更履歴・管理/必要に応じた専門チームへの依頼
OWL CONVERTER 財務諸表一括置換ツール 決算短信・有価証券報告書等の財務諸表の英語版作成/数値・表記・用語の置換/定型更新業務の効率化

OWLBASE

英文IR業務支援プラットフォーム

AI × ナレッジ × 専門家で、英文IRの品質とスピードを両立。

OWLBASEは、AIによる英文ドラフト作成、企業固有の過去英文・用語・表現の蓄積と活用、そして必要に応じた専門家のレビューを一つの流れで支える英文IR業務支援プラットフォームです。日英同時開示などタイトなスケジュールの中でも、過去の英文資産を生かしながら、新しい開示資料の作成・確認・管理を効率化します。

OWLBASEの画面(仮画像)
  • AIによるスピード:英文の一次ドラフト作成を効率化し、確認やメッセージの精緻化に時間を使いやすくする。
  • 企業固有のナレッジ活用:過去の英文IR、用語、承認済み表現等を蓄積し、次の開示に参照・活用する。
  • 変更履歴・管理:修正履歴やバージョンを確認しやすくし、社内確認・共有を支援する。
  • 専門サービスとの連携:必要に応じてシステム内にてOne World Linkの英文IR支援サービスへ相談・依頼できる。

OWL CONVERTER

財務諸表一括置換ツール

財務諸表の英語版作成・更新を、よりシンプルに。

OWL CONVERTERは、決算短信や有価証券報告書等の財務諸表を英語版へ変換するデスクトップアプリケーションです。勘定科目、数値の単位、マイナス表記、フォーマットなど、繰り返し発生する置換作業を効率化し、決算期ごとの英文財務諸表作成・更新の負担を軽減します。

OWL CONVERTERの画面(仮画像)
  • 英文財務諸表の作成:決算短信や有価証券報告書等の財務諸表を英語版へ変換。
  • 条件設定:数値単位、フォント、マイナス表記、フォーマット等を設定可能。
  • 用語登録・更新:企業固有の定訳や用語を登録・更新し、継続利用できる。
  • スタンドアロン環境:デスクトップ環境で利用し、機密性の高い資料を扱う業務にも対応。

どちらを使う?

業務に合わせて、使い分ける。

OWLBASEとOWL CONVERTERは、業務の内容に応じて使い分けることも、組み合わせて活用することもできます。

OWLBASEが向いている業務

  • AIを活用して英文IRのドラフトを作成したい
  • 過去の英文や企業固有の用語や表現を参照しながら英文資料を作成したい
  • 膨大にある英文資料を一つの環境で作成・確認・管理したい
  • 自社特有の言い回しなど一貫性を保ちながら英文開示を進めたい
  • 必要に応じて英文IRの専門チームによる確認・支援を即座に依頼できる流れを取りたい

OWL CONVERTERが向いている業務

  • 財務諸表の英語版作成・更新を効率化したい
  • 勘定科目や数値表記の置換作業を減らしたい
  • 企業固有の用語を登録して継続利用したい
  • 決算期ごとの定型作業を効率化したい
  • 自社のデスクトップ環境で財務諸表を処理したい

英文開示を、単発の作業から継続運用へ

OWLBASEでは、過去に公開・承認された英文や企業固有の用語をナレッジとして蓄積し、次の英文作成に活用します。OWL CONVERTERでは、財務諸表の定型的な更新作業を効率化します。OWLBASEシリーズは、資料を作成するたびに同じ作業を繰り返すのではなく、蓄積した情報と仕組みを次の開示に生かす英文開示体制づくりを支援します。

  1. 作成
  2. 蓄積
  3. 活用
  4. 更新

専門サービスとの連携

ツールで効率化し、判断が必要な部分は専門チームへ。

英文IRのすべてをツールだけで完結させる必要はありません。AI英文のレビュー、AIの英文作成設定・運用の見直し、重要なメッセージの英文ライティング、用語・品質基準の整備など、専門的な判断が必要な場面では、One World Linkの英文IR支援サービスと組み合わせて利用できます。

英文IR専門チームの支援イメージ(仮画像)

英文開示業務に合ったツールを。

OWLBASEの無料トライアル、OWL CONVERTERの利用、シリーズの導入・運用に関する相談など、目的に合わせた導線を配置する。