日本の未来のビジネスマンに生きた英語教育を

iinetto CSR

iinettoのCSR活動

 

2月21日(土)に弊社のCSR(Corporate social responsibility)の一環として、わたしの生まれ故郷である茨城県牛久市にある小学校にて、文部科学省の推進事業「土曜学校」の外国語クラスの講師をして参りました。

ビンゴの説明をするエリック
土曜学校でビンゴゲームの説明をするエリック

 

弊社の事業の一つの柱である「教育」

現在の日本の英語教育では、グローバルな感覚をもち、実際にネイティブとコミュニケーションできる英語を身につけることが課題です。
できる限り感性が柔軟な段階でグローバルな視点で物事を捉える感性を身につけてあげたい。
どういった教育プログラムでそれが実現できるか、我々の課題でもあります。 “日本の未来のビジネスマンに生きた英語教育を” の続きを読む

知っておきたい登録商標マークの国際ルール

TRADEMARK RULES

見落としがちな国際商標のルールを知り、グローバルビジネスをスムーズに

ビジネスシーンでも日常シーンでも、毎日のように見かける商標マーク(® ™ )。
サービスや商品を選ぶ際に、商標は重要な指針となります。

登録商標とは?

「商品の販売や役務の提供を継続すると、使用されるブランドは需要者に広く知られることとなり、商品の品質や役務の質が一定以上のものであれば、業務上の信用力(ブランド)が化体し、財産的価値が備わるようになる。この財産的価値は、特許権や著作権にならぶ知的財産権の一つと位置づけられ、条約や法律による保護対象となっている。これにより産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することができる。」

引用元:wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E6%A8%99

つまり商標とは、 “知っておきたい登録商標マークの国際ルール” の続きを読む

ビジネスチャンスを惹きつける話し方のコツ

Speaking-with-Passion

声に秘められた情報とは?

話し方や声のトーンから、話者の人となりがなんとなくわかってしまうのは、普段の生活で実感することも多いですよね。
声やボディランゲージは、プレゼンテーションやスピーチ、様々なビジネスシーンで、必ず考慮すべき部分です 。

例えば米国のオバマ大統領。
権力のある人物のスピーチは、さすが貫禄のある話し方ですよね。

では、スピーチが上手な人が権力を手にするのか、権力を手にすると、話し方が変わっていくのか?

この疑問に答えることができるPsychological Scienceが実施した研究の結果がForbes に掲載されていました。
グローバルにご活躍する皆様にはぜひご紹介したいと思ったのでお届けいたします!

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一目でわかる、プレゼン目的別ガイド

Ted Talksの人気スピーカーNancy Duarte 発信

プレゼンテーションで最も重要なポイント、それは「聴き手」の立場になってプレゼン資料を作成することです。
いいプレゼンは、聴き手が、そのプレゼンテーションの主役になったかのように中心的な存在になり、夢中になり聴き入ってしまうプレゼンです。

「聴き手」はプレゼンテーションの目的と内容によって、変化していきます。
決算説明会のプレゼン、製品発表会のプレゼン、ベンチャーキャピタル向けのプレゼン。
その時々でプレゼンの聴講者は180度タイプが変わることもあります。

それぞれのプレゼンの内容に合わせて、聴き手のタイプも変わる、だから、資料のデザインもプレゼンテーションの見せ方も変えなければいけない。
この基本法則は絶対です。

以前Blogでご紹介した、「TEDTalks キュレーターが教える、人生を変えるプレゼンの秘密」の引用資料に、Nancy Darte のこんなグラフィックが引用されていました。

Screenshot_how_to_Presentation
プレゼンの内容別でどういった特徴のプレゼン資料を作るべきであるか、一目でわかるとても優秀なガイドです。
このグラフィックを書いた Nancy Duarte は Duarteという会社のCEOです。
Duarte社 はプレゼンテーションのデザインやプレゼンのスキルアップのトレーニングを行っている米国では有名企業の一つです。
そして、Nancy Duarte は Ted Talks の名スピーカーとしても大変有名な人物です。

日本語版に翻訳いたしましたので、ご紹介させていただきますね。 “一目でわかる、プレゼン目的別ガイド” の続きを読む

2015年 マーケティングトレンド大予想!

普遍のマーケティング理論と、トレンドを融合して2015年を勝ち抜く

マーケティングの基本は普遍です。

現在のトップマーケッターがバイブルとして活用するクロード・ホプキンス氏の著書 は、約100年前に書かれたもの。
100年たった現在でもマーケティングの基礎として重宝されています(詳しくは弊社blogの連載を読んでみてください)。

とはいえ基本的な考え方を、時代に合わせてどのように応用・活用するかはマーケターの腕の見せ所。
日進月歩でテクノロジーが進化する今、テクノロジーが変わると速度と同様マーケティングのトレンドも目まぐるしく 変化します。

変化の激しい世界で生き延びるには、トレンドの先を読み、次にヒットするものを予想することが必須。

グローバルビジネスに関わる皆さまに、トレンド先読みを少しでもお助けすべく、来年のトレンド予想5つのポイントをご紹介します!


1.    迅速で正確な情報開示

透明性、つまり徹底した情報開示を上手に利用できるかどうかが、更に重要視されます。
いいことばかりを並べるよりも、自社が消費者の要求に応えるために何を行っているか、正確かつリアルタイムに情報開示することが、何よりも強力な武器となるでしょう。
(以前クライシスマネジメントのケース・スタディでもご紹介しております。詳しくはこちら)


2.    部門を超えて横に繋がる

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翻訳 vs. コミュニケーション
偉大なイノベーションを世界に発信する真のコミュニケーション

Innovation Weekendから学ぶ、世界の壁と言葉の壁

サンブリッジベンチャーズが主催し、日本・米国・英国の11の将来有望なスタートアップ企業が参加したInnovation Weekendが東京で開催されました。

世界各地で開催されたInnovation Weekendでの優勝と準優勝したスタートアップ企業が一同に介した東京での決勝戦。

「Be global, or die local」(日本語に置き換えと「世界へ行くか、現状で終わるか!?小さくまとまらず、世界に羽ばたこう!」るといったところでしょうか)といったコンセプトを掲げたこのInnovation Weekend。
世界中から集まるイノベーションが刺激しあうことで、更に新たなイノベーションが生まれていくことは、素晴らしいですよね!

Innovation Weekendの詳細については、こちらのリンクからご覧ください。

「Be global, or die local」をコンセプトのもとに東京で開催されたこのイベントで、選ばれた上位3位は、実はすべて日本のスタートアップ企業。
特別賞に選ばれた米国のFitnessCubed社は、開催者側の選考による受賞でした。 “翻訳 vs. コミュニケーション
偉大なイノベーションを世界に発信する真のコミュニケーション” の
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ソーシャルメディアを通じて投資家を見つける

Make Leaps創業者Jasonから学ぶ、日本と違うシリコンバレーの新常識

私の友人経営者である、Jasonの経営するMakeLeapsでは、クラウド上で見積書、発注書、納品書、請求書、領収書などの帳票を作成・郵送・管理できるツールを提供しています。社内の経理、総務業務を自動化するシステムを低価格で実現しており、既に国内15,000社以上に導入されています。

先日シリコンバレーから帰国したばかりのJasonから興奮した様子で連絡をもらいました。
シリコンバレーの力強い風が感じられる、いつにも増してパワー全開のJasonから、彼が感じた今回のシリコンバレー出張について興味深い話をたくさん聞くことができました。

皆さま、AngelList(エンジェルリスト)というサービスをご存じですか?
AngelListは、スタートアップ企業に投資したエンジェル投資家が自らの過去の投資実績を公開し、そして、投資してもらいたい起業家が株主情報を実名で公開するサービス。有名なエンジェル投資家といえば、「LinkedIn」創業者のリード・ホフマン氏。
彼は、AngelListで最もフォロワーが多く、ホフマン氏のページを見ると、同氏が個人的にどのようなスタートアップ企業に投資したか分かるようになっています。
また、同氏が個人的に1年間で2,500万円程度のエンジェル投資を行なう意思があることや、関心領域や出資後のフォロー内容などが分かるようになっています。
Jasonはこのサービスを通じて、今年の夏に75万米ドル(日本円で約8,900万)の融資を受けることに成功しました。
そして、これまで面識のなかったその投資家に会いに出張に出向いたわけですが、彼はシリコンバレーの様々なベンチャー企業のスタートアップシーンに刺激を受けてきたようです。
この滞在を通して、Jasonが感じた、シリコンバレーと東京の違いをJasonのブログで紹介しています。
日本の皆さまにも是非、知っていただきたい情報が盛りだくさんでしたので一部抜粋してご紹介させていただきます。

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年末年始営業日のお知らせ

弊社の年末年始の営業は下記の通りとなります。

年末: 12月29日 (月)  正午まで
年始:  1月5日   (月)    10:00より

休業中のお問い合わせについてはinfo@iinetto.comまでお願い申し上げます。

1月5日(月)より順次ご返信させていただきます。

We tell your story to the world!!

瞑想は実業家の新常識!Googleやインテル 大手IT企業も続々導入

マインドフルネスを武器に、変化の激しいビジネス社会を生き抜く

欧米の企業役員や実業家などの成功者がジョギングや読書を好んでいることは、良く知られていますよね。
(弊社Blog「成功者が寝る前に行う6つの習慣」でもご紹介させていただています)

近年では、メディテーション・瞑想を行う人も多いという話しを耳にされる機会も多いのではなでしょうか?

私の尊敬する女性経営者の一人である、「ハフィントン・ポスト」の創業者アリアナ・ハフィントン氏は、瞑想をたしなむ実業家としても知られています。
アメリカ西海岸で毎年行われるカンファレンス「wisdom 2.0」においてアリアナさんは、マインドフルネスが怪しいただの流行ではなく、「メインストリーム(主流)」であると発言し注目を集めました。
最近また瞑想を推奨するアリアナさんの投稿を拝見し、是非皆さまのビジネス効率化のお役に立てばと思いご紹介させていただきます。

実はマインドフルネスは、IT大手のGoogleやインテル、そして、ゴールドマンサックスでも、社員福利厚生の一部として採用されている、注目しないわけにはいかないトレンドです。
今年の初頭には、TIME誌でも表紙を飾りました。

このマインドルフルネス(Mindfulness)とは、「瞑想」そして「気づき」を柱とした、ライフスタイル。
もともと仏教から派生していますが、宗教色がまったくない形をとっていることも多くあります。

宗教色がない場合が多いというのも、その起源に由来します。
マインドフルネスが米国で注目され始めたのは1970年代。
もともと慢性的な痛みを持つ入院患者や、末期のがん患者の痛みのコントロールおよび生活のクオリティオを向上させることを目的にMBSR (Mindfulness-based stress reduction)というプログラムが開発されたのがきっかけでした。
このプログラムは、鬱病にも効果的であるとして、欧米では実際に治療にも取り入れられています。

無の境地を目指さず、ありのままを認める

瞑想といえば、「無の境地」。 “瞑想は実業家の新常識!Googleやインテル 大手IT企業も続々導入” の続きを読む

1カ月後にはFacebookが無料マーケティングツールでなくなる?!

貴社の顧客データベース、Facebookがなくなっても確保できてますか?

ソーシャルメディアは現代のビジネスに欠かせないツールといわれるようになって早数年。
中小企業から大企業まで、FacebookやTwitterをマーケティングツールとして有効活用するノウハウを日々模索し続けています。

実際に、米国でソーシャルメディアを使ってマーケティングを行っている中小企業の80%が、Facebookを最も活用していると答えています(次いでLinkedIn およびTwitter)。
Facebookを使用する目的は多々ありますが、「顧客の獲得」、「ネットワークの構築」、「ブランドの知名度の向上」が主な理由として挙げられています。

日本企業にとっても、今やFacebookが重要な「顧客データベース」となっているのではないでしょうか。

しかし、Facebookや人気ブログプラットフォーム(アメブロなど)は、自社のコントロールが及ばない「顧客データ管理システム」であることを認識していますか?
自社の顧客データベースを、他社に提供しているといっても大げさではないでしょう。

まだ日本ではあまり大きく取り上げられていませんが、先月初旬に発表されたFacebookの方針変更は、Facebookを使用した顧客ベースの構築について、考え直すきっかけになりそうです。

欧米ではこの方針変更についての様々な意見、見通しの記事が、ここ1週間行き交っております。

無料マーケティングツールの終焉

Facebookは、来年の1月より、有料広告オプションを使用せず(つまり通常のタイムラインへの投稿を使用して)投稿される広告的な内容については、ニュースフィードへの表示を大幅に削減することを発表しました。

つまり、今まではFacebookに無料で投稿し、顧客を商品販売ページに誘導できていたものが、有料広告を使わないと効果的に商品の販売が行えないようになってしまうのです。

これは、Facebookを主なプラットフォームとして小売りを行っている企業にとっては(たとえば、Facebookに商品をアップして、リンクを張り、そこから購入ページに誘導し購入する仕組み)、Facebookが無料・格安で使用できるビジネスツールではなくなることを意味しています。

ある中小企業では、従来に比べ通常投稿(有料広告をしない無料投稿)を通した売上が、すでに激減しているということです。
今年、有料広告に毎月$1200投資した事業主の女性は、来年Facebookを使用して事業を続ける場合、毎月$1500支払わなければ同年同様の売上は見込まれないと算段しています。

さらに、今回の方針転換は、Facebook上で商品を販売していないビジネスにも大きな影響を与えます。

Facebookを使用したビジネスの弱点

弊社の過去のblogでも紹介しているのですが、Facebookをビジネスで使用する際に問題になってきたのは、顧客データベースは誰のものかということです。
(詳しくはこちら 「なぜ自社Blogである必要があるのか?」)

Facebookのモデルでは、基本的にプラットフォームを「借りて」顧客データを構築している形になります。
そのため、必死で増やした「いいね!」、つまり 顧客データベースも「借りて」いるプラットフォーム上に存在する限り、Facebookの一存で削除されることや、使用できなくなることがあり得るのです。

今回のFacebookの方針転換から、この「Facebookの一存」が実際に起こりえること、そしてその影響が多大であることを我々はキャッチしなければなりません。

無料で簡単なマーケティングツールとして、多くの企業がその活用方法を模索している中でのこの発表。
今後ソーシャルネットワークを使用したビジネス全体にどのような影響がでるのでしょうか….

顧客データベースは他社のプラットフォームに依存せず、自社で構築することをお薦めします。

自社で構築する方法については、今後のBlogでも改めてご紹介させていただきます。

顧客データベースは、企業にとって命綱です。
他社のプラットフォームを使用するということは、大きなリスクであり、自社の財産を構築できていないことをお忘れなく。

引用元: The Wall Street Journal
New Facebook Rules Will Sting Entrepreneurs
http://online.wsj.com/articles/new-facebook-rules-will-sting-entrepreneurs-1417133694

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