海外投資家が思わず手に取って読みたくなるアニュアルレポート 総集編を
【無料】でダウンロードいただけます!

貴社でもすぐに取り入れられる、アニュアルレポートの欧米のトレンドが盛りだくさんです。

これまで弊社Blogでアニュアルレポートのベスト・プラクティスについてシリーズでご紹介させていただきました。

アニュアルレポートの概念から、各コンテンツの欧米のトレンド、ケーススタディを交えた
情報盛りだくさんの情報を、ついに!レポートにまとめ無料で配信させていただきます。

コンテンツ概要

  • アニュアルレポートは、ストーリーを発信する最高の素材
  • 掲載内容のイロハ
  • 手にとって読みたいと思わせる表紙、印象を残す裏表紙
  • 短時間に効果的に貴社のストーリーを伝える技。 それがAt-a-Glance(アットアグランス)
  • スナップショットのように、一目ですぐわかる効果的で有益な 財務ハイライトの見せ方できていますか?
  • この人の経営に賭けてみたい!と思わせるトップメッセージ
  • 従業員もビジネスパートナーもベンダーもステークホルダー!
  • 機関投資家以外向けの任意ページ
  • 貴社のストーリーを発信する貴重なチャンス、しっかりと捕まえませんか?
  • 【参考】アニュアルポレートまめ知識

膨大な労力とコストをかけて制作されるアニュアルレポートなのであれば、
是非海外投資家の目にとまるようなレポートを作っていただきたい。

海外に進出される日本企業様にもっともっと効果的なコミュニケーションをとっていただたい、それが私の願いです。

日本に帰国し、様々な企業様とお付き合いをさせていただき、
日本には海外に負けない素晴らしい企業がたくさんあることをわたしは知っています。

だからこそ、もっともっとグローバルに活躍いただきたい。
海外の方にうまく発信していってほしいとせつに願っています。

アニュアルレポートは、海外マーケティングのツールとして活用できるレポートです。
是非、欧米トレンドを知っていただき、貴社の素晴らしさを上手に海外に発信して行きましょう。

ダウンロードはこちらから

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【監修者ご紹介】

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iinetto LLC Eric Jackson/エリック・ジャクソン
Chief Operating Officer (COO)
ブリガム・ヤング大学卒(修士号:会計学学士号:日本文学)
米国公認会計士

デロイトトウシュトーマツ(LA:会計士事務所 / 監査法人)の日系企業サービスグループにて監査。
会計士としての業務とは別に、日本語を流暢に操るアメリカ人社員の中で、ジャクソン氏はずば抜けて「うまい英語を書く」、「表現が面白い」と定評があり、創業者・故富田岩芳(とみた・いわお)氏の専属ライターとして富田氏の著書、スピーチ原稿等を担当、また、経営陣のためのセールス・プレゼンテーションの作成に従事。
IR専門翻訳会社の顧問として、2000年より上場企業の英文IR業務についてのコンサルティング、監修を行う。(述べ200社以上の上場企業の翻訳実績) IR協議会とのタイアップにて、上場企業向け、海外IR実務セミナーにて、講師担当。
現在、海外進出する、或いは欧米から日本へ進出する企業様向けのグローバルコミュニケーション&マーケティングサポートに従事。

 

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ついに本日!
WBA女子世界スーパーフライ級チャンピオン藤岡選手の王者防衛戦

世界で最も強く、輝く女性、藤岡奈穂子選手をiinettoは応援しています!

WBA女子世界スーパーフライ級チャンピオン藤岡奈穂子選手の王者防衛線がついに本日開催されます。
対戦相手はOPBF女子東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン川西友子選手。

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藤岡 奈穂子選手
(iinettoでTシャツ制作のお手伝いをさせて頂きました! Tシャツ使用写真:カメラマン 松川智一氏)

藤岡選手は33歳で竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネス・ジムに入門され、同年6月に「G Legend 2」にて公開でB級プロテストを受験。
年齢上限の経過措置延長に伴い受験が認められ合格し、アマチュア女子世界選手権日本代表経験者として初のプロボクサーとなりました。

そして、その2年後の35歳8ヶ月20日にミニフライ級世界王座獲得。
2013年にはWBAスーパーフライ級王座も獲得し、女子初の2階級制覇という偉業を達成!

 

本日は、ついにWBAスーパーフライ級王座初防衛戦です。

iinettoでは藤岡選手応援の一環として、微力ではありますが、Facebook公式ページやブログページの開設のお手伝いなどさせていただきました。

定期的にお会いする機会があり、藤岡選手のお話を拝聴させていただきます。
女子ボクシングをもっともっとメジャーにしていきたい、そして女性にも女子ボクシングに憧れを持ってもらいたい、そしてそれを発信する人間でありたいとおっしゃられています。

そして何より印象に残ったメッセージがあります。
「これからも、守るボクシングではなく、どんどん世界の強い選手と戦っていく、責めのスタイルで挑戦し続けていきたい」
東北ご出身者でいらっしゃる藤岡選手の、東北の方々に元気を与えたいという想いも強く込められています。

藤岡選手のボクシングに対する熱い想いや、ひとつのことを突き詰めるストイックさ、それ故に放つ人としての魅力はわたしにとってもiinettoにとってもひとつの「夢と希望」であります。

女性ボクシングは認知度も低く、なかなかメディアに取り上げられる機会がありません。

一人でも多くの方に藤岡選手の素晴らしを知っていただくために、そして、一人でも多くの子供達に女子ボクシングに憧れを持っていただけるようiinettoではこれからも藤岡選手を応援して行きます。

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iinetto と藤岡チャンプを応援する仲間からの応援メッセージを動画にまとめました。

藤岡チャンプ頑張ってください!!!!

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It’s Go Time! July 7, 2014: WBA Super Flyweight Championship

Naoko Fujioka Champ to Defend Her Title

Nao or Never! Amazing fighter and friend of iinetto, Naoko Fujioka is set to defend her WBA Super Flyweight title tonight at the historic Korakuen Hall in the heart of Tokyo, Japan.

Fujioka Champ has a pro record of 11-0 (6 KOs), holding both the WBC Straw-weight and WBA Super Flyweight titles at the age of 38, a record for Japanese boxers male or female.

At iinetto, we’ve been fortunate enough to help the Champ with her official Facebook page and other communications matters. We look forward to seeing her fight her characteristic aggressive go-forward style tonight, and we’ll be supporting wherever her boxing journeys take her in the future.

Please join us in supporting Fujioka Champ in her match tonight.

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Japlish!

JAPLISH

リニューアルオープンのリニューアル、これも和製英語ってご存知でしたか?

 

エリックがオフィスで翻訳をしている時に経理スタッフに声をかけた一コマ。

 

エリック     「Mくん、お店を改装することって日本語でなんていう?」

 

経理M         「え。リニューアルオープンですか?」

 

エリック     「やっぱりね」

「じゃあ、ウェブサイトを再構築してアップすることは?」

 

経理M          「それも、リニューアルっていいますよね」

 

エリック      「やっぱりね」

「知ってる?英語では、改装することをリニューアルとは言わない。ウェブサイトの再構築もリニューアルとは言わないよ。

お店の改装はremodel。ウェブサイトの再構築はredesignが正しい。Renewalっていったらおかしいね。」

 

経理M           「え!そうなんですか!?リニューアルってなんでも使ってしまっていましたし、そのまま英語でも置き換えられるものだって思ってました。」

 

エリック       「また、Japlish(和製英語)一つみつけちゃったね。」

 

 

そうなんです。

よく、日本で「リニューアル中」という貼り紙を見ますが、英語であれば正しくは「Closed For Remodeling」です。

 

私も日本語で話すときはなんの違和感なく、改装=リニューアルという言葉を使っています。Webサイトもリニューアルと使っています。

 

日本語で話すのに、和製英語を使用しない方がいいとお伝えしたいわけではないのですが、

既にリニューアルという言葉は定着した日本語として認識いただき、英語では日本語の使用方法と同じようには使用しないということを心にとめて置いて頂ければ幸いです。

よく企業様の英語のWebサイトや大切な資料で、日本人の英語のできる方が翻訳されている場合、このような和製英語をよく見かることがあります。
日本語での使い方が定着していると、英語を使う際にもつい間違って使ってしまうということがある危険があるということですね。

近日、皆さまもびっくりなネイティブは使わない、和製英語特集をご紹介しようと思います。

 

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貴社の社名や商品が海外では予想もしない発音に!?

末尾が母音の場合の発音注意事項

ダイアクリティカルマークってご存知ですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF

よくラテン語やイタリア語でみかける、ちょんっとついているこのマークです。

diacritical_mark

ラテン文字等の文字で、同じ字形の文字であるが、発音が区別されるべき場合に文字に付される記号なのですが、例えばどういった時につかうものなのか。 “貴社の社名や商品が海外では予想もしない発音に!?” の続きを読む

【ビフォー・アフター】
Starbucks、WalMart、eBayなど有名海外企業のロゴの進化とは

海外のブランド戦略会社Lippicotto社が手掛けたビックプロジェクトインタビュー

スターバックス、ウォールマート、イーベイ、今は世界に名をとどろかせる有名企業のロゴも時代や企業の成長と共に、変化し現在のロゴに至っています。

先日、EntrepreneurでLippincott 社(本社:ニューヨーク、ブランド戦略・デザイン会社)のシニア・パートナーを務めるMathew Hales氏が、有名企業のロゴがどのように進化してきたかについて解説している記事がありましたので、日本語でご紹介いたします。

私たちは日々多くの数えきれないほどのロゴを街中で見かけています。
ロゴはその企業のブランドカルチャー、ビジョン、価値、全てを物語る象徴でもあります。
一瞬で企業のストーリーを伝え、創造させる、そして企業の特性が何かを簡単に伝えることのツールでもありますね。

これまでMatherws氏が携わってきたプロジェクトの中で気に入っているロゴ、そして彼女が感銘したロゴについていくつかご紹介いたします。

まずは、Wal-Mart Stores, Inc (ウォールマート) “【ビフォー・アフター】
Starbucks、WalMart、eBayなど有名海外企業のロゴの進化とは” の
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実業家の心を揺さぶる10の名言
–ガイ・カワサキ‐

TOP_10-Disruptive-Quotes

シリコンバレーのビジネスアドバイザーとしても著名な、ガイ・カワサキ氏が選んだ
パッションを呼び起こす10の名言

元アップルコンピューターのエバンジェリスト(開発者を中心にしたITエンジニアの方々を対象に啓蒙活動する)、ガイ・カワサキ氏をご存知ですか?
現在はGoogle社に在籍し、シリコンバレーの著述家、演説家、投資家、ビジネスアドバイザーとしても有名です。

今回彼が、「実業家向けに選んだ10の名言集」を弊社で日本語に意訳した翻訳を加えさせていただき、ご紹介させていただきます! “実業家の心を揺さぶる10の名言
–ガイ・カワサキ‐

” の続きを読む

スティーブ・ジョブズが 開発者 に残した
「ジョブズ マインド」

iPadの初期アプリを開発したY Media Labs社 CEO Toshniwal氏が受け取った運命のメール

先日のBlog「The Two Words Steve Jobs Hated Most アップル社 スティーブ・ジョブズが一番嫌った2つの言葉」では
たくさんの方々に反響をいただきました。ありがとうございます!

せっかくですので、スティーブ・ジョブズに纏わるお話が、ちょうど今週のBusiness Insider の記事で掲載されていたので、
日本語で簡単にご紹介させていただきますね。

スティーブ・ジョブズがiPad アプリとして最初に興味を持ったものが「Montessorium」という幼児向けの教育アプリです。
iPad が発売された2010年には、まだインタラクティブ(相互作用のある、対話式の)アプリがまだまだ開発されていなかったとMontessoriumの開発者、
Y Media Labs社 CEO のToshniwal氏は言っています。

その面でMontessoriumは非常に競争力の高いアプリでした。
その当時、既に、幼児が文字を書こうとすればフルスクリーン画面に切り替わり、ある文字を書こうとすれば正しい書き方をデモンストレーションする機能を備えていたからです。

Tshniwal氏は、子どもがどうやったら文字をかけるようになるか、それだけのために全てのスクリーンを捧げた、そう言っています。
だから、ジョブズはこのアプリを大変気に入ったのではないかと言っています。

Montessoriumアプリを2010年に開発して間もなく、Toshniwal氏はジョブズから一通の運命のメールを受け取ります。

「I love what you are doing. Thank you. Let me know if we can help.」
(君の開発したアプリは素晴らしい!ありがとう。是非、何か手伝わせてくれないか)

そして、Montessoriumはアップル製品のアプリの象徴的な商品として世に出たのです。

Tshiniwal氏は、製品と人間との関係性に重きをおいた製品開発をし、それを深く理解したアップル社がその製品をマーケティングした。
これが先日のブログでご紹介した、ジョブズの考える正しいマーケティング理論でしたね。

しかし、この製品が世に出た後、とある一つの物議が生まれました。

なぜならば、Montessoriとはその名の通りモンテソーリ教育をモデルにした教育アプリ。

モンテソーリ教育とは、アメリカでもブームにもなった教育法で、教具の形、大きさは無論、手触り、重さ、材質にこだわり、子供たちの繊細な五感をやわらかく刺激するような配慮がなされた感覚教育法です。
テクノロジーとは、関連づけることが非常に難しい原理原則。

引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AA%E6%95%99%E8%82%B2

開発当初、モンテソーリ教育のエキスパートから、このアプリを使った教育をすれば脳癌の原因になる、なんていうばかげた誹謗中傷もあったといいます。

しかし、そんななかジョブズは彼に言い続けたそうです。
“His [Jobs’] comment was just keep doing what you’re doing,” Toshniwal said. “The users will prove them wrong.”
「きみのすべきことをやり続けなさい。ユーザーが、何が正しいかを証明してくれる」

そして今、Montessorium, LLC社が販売する教育アプリは日本でも多くのユーザーがいます。

開発者、マーケターの視点は常に製品と関わる人との視点に向けられるべきであり、彼らを深く知ることを持ち続けることが重要である、そんな彼の信念が、アップルユーザーの心をつかんで離さないのかもしれませんね。
iinettoが提供させていただいているサービスは、目に見えない製品だからこそお客様からの反応が非常に難しいものです。目に見えない製品なだけではなく、英語のコミュニケーションのご提供なので、なおさらです。

しかし、効果的なコミュニケーションはいい製品をユーザーに伝えるための最も重要なツールです。
だからこそ、皆様に真のグローバルコミュニケーションについて何度もご提案し続けていただいております。

ジョブズの言葉のように、我々はすべきことをやり続け、お客様の心を打つ日まで、この信念を曲げずに発信し続けます。

この記事の原文はこちら:
http://www.businessinsider.com/steve-jobs-email-to-y-media-labs-2014-5?utm_content

The Two Words Steve Jobs Hated Most
アップル社 スティーブ・ジョブズが一番嫌った2つの言葉

The two words steve jobs hated most

アップル社 元広報宣伝副社長が語る、「ジョブズ マインド」

 

一般的に、製品を世の中に売るためにはマーケティングとブランディングは必要不可欠なキーワードといっても大げさではない気がします。
実際に、書店にいけば、マーケティングとブランディングのハウツー本であふれ、検索サイトでマーケティングと打ち込めば、19,100,000件のサイトにヒットします。

アップル社の元広報宣伝副社長アリソン・ジョンソンは、2005年から2011年までジョブズと直接コミュニケーションをとることの出来た数少ないスタッフの一人です。
今回彼女のインタビューをまとめた、おもしろい記事を見つけましたのでシェアさせていただきます。

スティーブ・ジョブズが一番嫌った2つの言葉。
それは、「ブランディング」と「マーケティング」だったとアリソンは言っています。

でもなぜ?
アップル社だって、マーケティングとブランディングに成功したから現在のような知名度を築き上げたのでは?

ジョブズの言い分はこうです。

なぜ、ブランディングという言葉を嫌ったのか?

消費者はブランド=TV広告やコマーシャルから発信された人工的イメージと関連づける傾向があります。
しかし、ジョブズは、その製品が人間にどう関わるか(製品と人間の関係性)が最も重要と考えていました。
ですから、人工的に築き上げた虚像=ブランドとすることは、ブランディングではないと考えていたのですね。

なぜ、マーケティングという言葉を嫌ったのか?

マーケティングとは誰かにものを売らなければならないということ。

もし、マーケティング担当者が消費者に製品の価値を伝えることが出来ない、製品についての説明が出来ない、製品を最大限にアピールできる手だてがないのであれば、それはただむりくりに売り込むだけのことですよね。
そんな姿勢であるべきではない。そう言っているのです。

 

では、アップル社をここまでの知名度に導いたベストなマーケティングとはなんだったのか?

アップル社は、新製品の発売時に、その製品の素晴らしさや感動を、消費者に伝えるためのコミュニケーション力に、最大限の力を入れているそうです。
そして、マーケティング部門は製品開発やエンジニアチームのすぐ隣に配置されています。

マーケティング部門が深く理解しなければならない重要なことは、製品についてだけではなく、製品を作ったチームのモチベーション、彼らが製品を通して成し遂げたいと願っていることが何なんなのか、その製品が人々の生活にどういった役割を果たすのかということであるからです。

人と製品の関係性を深く理解することができれば、我々は非常に明確にマーケティングとコミュニケーションを発信することが出来るようになるのです。

この記事を読んだとき、マーケティングのお仕事に関わらせていただいている一人の人間として、改めて考えさせられました。
何が消費者にとってベネフィットなのか、何が他社にはないUSPなのか。
自社についても再度考えるきっかけをいただいた気がします。

そして、グローバルコミュニケーションのプロとして、アップルにまさる素晴らしいコミュニケーションのお手伝いを世界で挑戦する日本の企業様へ提供していきます。

 

記事(英文)の原文はこちらから
http://m.entrepreneur.com/article/232343

アリソン・ジョンソンのインタビューはこちらからご覧いただけます。
http://vimeo.com/88907392

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貴社の会社の英語表記…….ネガティブチェックされていますか!?

Be Careful!

近畿大学が英語表記の名称を変更すると発表。その理由に驚き!

昨日のJAPAN REAL TIME でとても興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。

4年連続大学志願者数No.1の明治大学を抜き、1位に躍り出た近畿大学 。
「固定概念を、ぶっ壊す。」のポスターでも有名ですね。

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そんな近畿大学が英語表記の名称を変更すると発表しました。
今更、なぜ?
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実は、Kinki University のKinkiに似た発音でKinky という英単語があります。

Kinkyには、口語で「〈性格・行動など〉変な,気まぐれな.変態の,性的に倒錯した」という意味があります。
引用元:http://ejje.weblio.jp/content/kinky

ネイティブがよく使うKinkyは、「スケベ!」「エッチ!」という感じで使うのが、実状です。

英語ネイティブにとってみたら….大変な大学名ですよね。
他にもKinkiがつく英語表記の名称の会社はこんなにもあります。

  • Kinki Osaka Bank Ltd.,
  • Kinki Taxi Corp.,
  • Kinki Nippon Tourist Co.
  • Kinki Industrial Co.

因みに鉄道会社のKinki Nihon Tetsudoは英名をKintetsu Corp.に既に変更しました。

この原文記事は下記よりご覧いただけます。
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/05/22/kinki-university-to-straighten-out-name/?mod=WSJ_Japan_JapanRealTime&mod=WSJ_Japan_JapanRealTime

あ、もう一つ、私の大好きなカルピスですが、アメリカでも大人気。
でも、カルピスは英語の発音にすると、
Cow Piss (牛のおしっこ)と聞こえてしまうので、アメリカでは、CALPICO (カルピコ)という商品になっているんですよ。

私もアメリカから帰国してしばらくは、カルピコとついつい呼んでしまっていたのを思い出します。
貴社の会社名や商品名をローカライズされる際には、必ずネイティブによるネガティブチェックをお薦めいたします。

いつでもご相談にのります!info@iinetto.com 、あるいは、私のメール、mia@iinetto.comまで、お気軽にお問合せください。

 

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よい英文ライティングを学ぶ、7つの入門書


“If you want to be a writer, you must do two things above all others: read a lot and write a lot.” — Stephen King

「よいライターになりたいのであれば、多くの書物を読み、そした書くことである」
スティーヴン・キングのこんな言葉があるように、よいライターはよい読者でもあります。
よく、どうやったらいいコピーライティングが書けるようになりますか?
そう言った質問をいただきます。

日本語も英語もたくさんのいい文章を読み、それをアウトプットしていく、これが基本ではないでしょうか。

本日はRegan.comで発信された、ライターに是非読んでもらいたい7つの入門書をご紹介いたします。 “よい英文ライティングを学ぶ、7つの入門書

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