海外ロードショーベストプラクティスーアメリカ編(前半)

Business People Handshake Greeting Deal at work.

どのような投資家のためにプレゼンを作るか。長期投資家?あるいは短期の利回りを強調する投資家?というターゲットを特定することも大切ですが、プレゼンの目的は、会社のビジネスモデルとその業界におけるリーダーシップにおいて投資をしてもらうためのアピールです。基本、長期・短期どちらの投資家でも、求めている点はほぼ共通しているといってよいでしょう。 違いがある部分については、個別ミーティングを持つ、あるいは、その投資家向けのスライドを数枚補足してあげることで、十分にカバーできると思います。

どのようなプレゼンテーションでも重要な要素が二つあります。

その一つは当然ですがプレゼンの内容です。いわゆるコンテンツです。

これは、貴社のビジネスアイディア、市場規模、中長期ビジョン、それを達成する人財力などを説得する材料です。

そして、もう一つは、コンテンツを効果的に見せるフォーマットです。

説得力ある内容であっても、外国人投資家にとってわかりやすい、アピール性の強い見せ方をしなければなりません。

今回は欧米におけるロードショープレゼンのベストプラクティスのご紹介として重要なフォーマットとコンテンツについて、各カテゴリーを前半後半の2回に分けてご紹介していきたいと思います。

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英語でのプレゼンで絶対口にしてはいけない10のNGワード

Presentaton Tips

ついつい出てしまいそうなあの言葉、実はプレゼンではご法度!

苦手な方も多いプレゼンテーション。

実は、オーディエンスの興味を引けるかどうかは、最初の1分が勝負。そしてまた、ミスが多いのも最初の1分と言われています。
舞台にたって、緊張のあまり、つい自分を守るために言い訳っぽい発言を口にしたくなる衝動に駆られた経験、あるいは口にしてしまった経験のある人も多いのではないでしょうか。

プレゼン中に口にしてはいけない10のNGワードを紹介している英語ブログサイトがありましたので、紹介いたします。


1. 
I’m very jet-lagged/tired/hungover
今日は時差ぼけがひどくて・疲れていて・二日酔いでして

なぜか多いこの言い訳。「実は急遽昨日呼ばれまして」なども同類です。
オーディエンスが期待しているのは、興味深いプレゼンテーション。あなたの体調など、知ったことではないのです。 “英語でのプレゼンで絶対口にしてはいけない10のNGワード” の続きを読む